【高校生でも取れる】ITパスポートに合格したので勉強法や当日の流れを紹介

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みなさんこんにちは。kokiです。

先日、ITパスポートの試験の合格通知が届きました。

試験を受けたのは結構前だったので、この通知の封筒が配達されてきたときは何のものかわかりませんでした。

封筒を開けてから思い出しました。

そういえば暇つぶしにITパスポートを受けたな、、、と。

受かっていました、嬉しいです。

自分の点数はテスト終了後すぐに知ることができたので合格していることはわかっていたんですけどね。

というわけで今回は高校生や学生にもおすすめの資格「ITパスポート」について解説していきます。

勉強時間や参考書やテスト当日の動きなど私の体験を元に書いていきます。

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ITパスポートとは

ITパスポートとは、平成21年4月から新たに情報処理技術者試験に追加された、情報に関する国家試験の一つです

https://www.itpassportsiken.com/ipis.html

IT技術や情報の扱い方などに関する試験です。

IT関係の試験の中では難易度は低いようで、初めての資格としてもおすすめです。

年齢などの制限はなく、誰でも受験することができます。

ちなみに試験内容は4択の選択問題です。

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おすすめ勉強法

ますは参考書で勉強をし、次に問題演習というやり方で勉強してきました。

参考書

私はこの一冊をおすすめします。

実際に試験を受けてみて、ここに書かれている内容を覚えることができれば、合格できることがわかりました。

イラストが多く、特に試験に出やすいものはどれなのかを教えてくれるので、理解しやすく本番で点数も取りやすいです。

過去問道場

私は問題演習はこちらで行いました。

ITパスポートの過去問はネットで公開されており、テスト形式で問題を解くことができます。

ITパスポート試験過去問道場

テストをしたい分野の指定や、計算問題の有無など自分の試してみたい問題を解くことができます。

どの問題もほとんど解説があるので知らない単語などがあってもすぐに覚えることができます。

問題も大量にあるので、選択肢と答えを記憶してしまって、問題演習にならないということもありません。

問題演習はこちらのサイトで充分でしょう。

参考書で勉強した範囲の問題を解くことによって、自分がどれだけ内容を記憶することができているかを確認できます。

自分の正答率がどれくらいなのかが表示されます。

実際の本番のテストのように解くと自分が何点くらいを取ることができるのかを確認することができます。

高い正答率なら自信もつけられます。

試験前に合格点以上になるような正答率を安定して出せるようになったら、もうほとんど合格したようなものです。

実際の勉強時間

私はテスト当日の2か月前くらいから勉強を始め、1日30分以上1時間未満を目標に勉強してきました。

テスト当日までの合計勉強時間は50時間ほどです。

2か月先の試験を申し込んでから、勉強を始めるのをおすすめします。

申し込んだらもう一生懸命やるしかないです。

最初の3週間くらいは参考書を読むだけでした。

特に問題を解くことはせずに、書いてある内容を覚えるだけです。

その後は過去問道場と参考書をどちらも使い勉強を進めていきました。

試験3週間前くらいからはずっと過去問道場で、参考書はたまに確認するくらいですね。

1日1時間以下の勉強において、1問1分のペースで問題を解いていたので、1日50問ほどやってきました。

ITパスポートはストラテジ系テクノロジ系マネジメント系の3分野があります。

最初の頃の正答率はそれぞれ30%、50%、55%くらいでした。

ストラテジ系が苦手でしたね。

試験2週間前くらいからだいたい合格点以上になるような正答率にすることができるようになってきました。

2週間前の時点で正答率は55%、80%、60%ほどです。

正直、合計50時間の勉強をしましたが、今振り返ってみると思ったより余裕がありました。

過去問道場で点数取れてしまえば、受かったようなものですからね。

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テスト当日の流れ

私が受けたのは外部の会場で、パソコンに問題が表示されそこに答えを入力していく形式のものです。

詳しい内容はこちら

会場へ

テストの会場はどこかのビルの7階ぐらいの部屋で受けました。

集合時間5分前くらいに受付をしました。

受付で受験票と本人確認書類を見せて、待合室で椅子に座りながら最後の勉強をしました。

私よりもっと早く来ている人の方が多く、私と同じ時間の受験者は15人ほどいた気がします。

テスト部屋へ入室

受付する場所試験開始まで待つ待合室とテストを受ける場所はそれぞれ分かれています。

現在は待合室で待機中です。

その後スタッフさんの案内により、テスト部屋への入室を開始するようです。

受付したときにロッカーの鍵をもらえました。

テストを受ける場所には私物を持ち込めないので、自分の荷物をしまうのに使うようです。

まだ実際のテスト開始時間まで時間がありますがテスト部屋にはスマホも参考書も持ち込めません。

(ティッシュやハンカチとかはOKだったはず。)

部屋に入ったら原則、テスト終了まで出ることはできません

最後に何か確認したいことや覚えたいことはテスト部屋に入る前に確認しておきましょう。

テスト開始

テスト部屋に入ると一人一台パソコンの前に案内されます。

何列かの長い机の上に学校のPC室のようにパソコンが並んでいます。

もちろんカンニングができないように仕切りで区切られています。

テスト部屋には私物は持ち込めないので、メモや計算用の紙やペンは入室時に貸してもらえます。

案内された席に着き、必要事項を入力し、パソコンの表示されている文字の大きさや背景の色などを設定して、テスト開始まで待ちます。

テスト中はパソコンに答えを入力していきます。

パソコンは基本的なことができれば問題ないです。

ITパスポートを勉強してきた皆さんならパソコンの操作は問題ないでしょう。

テスト終了

問題が早く解き終わった場合、テスト終了まで見直しをすることができますが、それも終わってしまったときはテスト終了前に退室することができます。

私はテスト終了時刻10分くらいに退室しましたが、もっと早い人の方が多かったです。

テストを終了した後はすぐに採点が開始され、点数がわかります

点数を確認しまだテストをしている人もいるので、静かに退室します。

あとは自分の荷物を回収してロッカーの鍵を返して終了ですね。

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まとめ

今回はITパスポートの勉強法やテスト当日の流れを紹介しました。

試験の難易度は他の資格と比べて低めなので、初めての資格として挑戦してみてもいいと思います。

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